名古屋市在住のガラス作家・大河内愛美さんは、レックリングハウゼン病(神経線維腫症1型)という指定難病とともに生きてきた。主な症状には、肌にあらわれるカフェオレ斑と呼ばれるしみと良性の柔らかい腫瘍。大河内さんはその症状のため、小中学校でひどいいじめを受けたという。また、成人してからは合併症を併発し、背骨にボルトを入れるという大手術を受けることにもなった。【画像】同級生から「バイオハザード」と…背骨