霊安室で検視した遺体を撮影し、自宅に持ち帰ったか警視庁の52歳の巡査部長が、警察署の鑑識係を担当していた時期におよそ20人の女性の遺体を撮影し、その画像を持ち帰るなどしていたとして、警視庁はこの巡査部長を懲戒免職処分にしたと発表しました。巡査部長は動機について、「性的欲求を満たすため」と説明しているということです。警視庁によりますと、巡査部長は赤羽署、城東署、府中署で鑑識係として勤務していた2009年ごろ