北朝鮮に無人機を飛ばすのに主導的な役割をした疑いを受ける大学院生のオ氏が拘束された。ソウル中央地裁の夫東植(ブ・ドンシク) 令状担当部長判事は26日、「証拠隠滅と逃亡の懸念がある」とし、オ氏に対して拘束令状を発付したと明らかにした。オ氏は刑法上の一般利敵罪と航空安全法・軍事基地法違反の容疑などを受ける。オ氏は、仁川江華島(カンファド)から北朝鮮の開城市(ケソンシ)と平山郡(ピョンサングン)を経て京畿