全国のインフルエンザの感染者数は、4週連続の警報レベル超えとなりました。厚生労働省によりますと、今月16日から22日までの1週間に、全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり34.54人となりました。前の週から減少しましたが、大きな流行の発生を示す「警報」レベルの基準である30人を4週連続で超えています。埼玉県、愛媛県では50人を超えました。厚労省は、空気が乾燥する日が続いている