(台北中央社)医師で作家の陳耀昌さんの逝去から100日を迎えた25日、遺作となった新刊4作品の発表会が台北市内で開かれた。出席した李遠(りえん)文化部長(文化相)は、陳さんはさまざまな形で台湾人の主体性を探求してきたとし、作品が今後も映像化されるよう期待を寄せた。この日発表された新刊は「東寧狂想曲」や「府城廟宇背後的東寧史」「牡丹事件筆記」「牡丹頭顱筆記」の4作品。陳さんは、1867年に南部・恒春半島沖で難