在韓米軍が黄海上で実施した大規模空中訓練をめぐり、「司令官が韓国側に謝罪した」との報道が韓国で広がった。これに対し在韓米軍は24日深夜、「われわれは即応態勢の維持について謝罪しない(Wedon’tmakeapologies)」と異例の強い表現で全面否定し、韓米間で神経戦が展開されている。発端は18〜19日、京畿道烏山空軍基地を拠点に、F16戦闘機十数機を投入して行われた在韓米軍の大規模空中訓練だった。訓練空域は黄海上空に及び