3月1日より、オーストラリアで女子アジアカップ2026がスタートする。なでしこジャパンは2014、2018大会に連覇を果たした実績があり、今大会も狙うは優勝のみだ。『ESPN』もなでしこジャパンのことを優勝候補の一角と評価しているが、何よりの大きな変化に挙げたのが『海外組の増加』だ。「彼女たちは才能に溢れている。前回大会もチームのクオリティは高かったが、メンバ−23人のうち海外組は5人だけであり、今では主力のMF長野風