「安心の多面体」で介護や保育、健康施策の提供を ─日本生命保険社長の朝日智司さん、26年の世界・日本経済をどう見通しますか。 朝日世界経済は緩やかに回復する中、米国による関税や移民政策の影響で潜在成長率は低水準に留まると見ています。一方で、日本経済は関税引き上げの影響が徐々に減衰し、輸出は持ち直すと期待しています。個人消費や設備投資を中心にして国内の需要が増加し、潜在成長率を若干上回る