先ほどからポンドドルの売りが強まっており、1.35ドル割れを試す動きが出ている。特段の悪材料までは見当たらないが、日本時間0時のNYカットを通過した後にドル買いが強まっており、ポンドドルは売りに押されている。一方、ポンド円も売りが強まっており、210円台に再び下落している。月末の実需も観測されている中、本日のポンドはG10通貨の中で下落率が最大となっている。 本日は英議会の補欠選挙がマンチェ