みずほ銀行は26日、中国や豪州など海外11か国・地域の18拠点で取引のあった個人1万5084人分、法人4万3054社分の情報が入っていた可能性がある記録媒体を紛失したと発表した。個人の内訳は顧客が5483人分、同行の従業員が9601人分。名前や住所、口座番号などが外部に流出した恐れがあるという。発表によると、海外業務に関するシステム開発を手がける業務委託先が紛失した。情報の中身は分からないよう