広島の羽月隆太郎被告が「ゾンビタバコ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして医薬品医療機器法違反で起訴された事件で、広島が羽月被告との契約を解除したことを2026年2月25日に発表した。違法薬物を使用した選手、海外のリーグでは永久追放に報道によると、広島県警が25年12月16日に広島県内で羽月容疑者を任意同行して尿検査をしたところ、エトミデートの陽性反応が出たため、1月27日に医薬品医療機器法違反の疑いで