大阪府八尾市の集合住宅で昨年2月、コンクリート詰めにされた女児(当時6歳)の遺体が見つかった事件で、傷害致死死体遺棄の両罪に問われた叔父・飯森憲幸被告(42)の裁判員裁判の初公判が26日午前、大阪地裁で始まり、飯森被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。起訴状では、飯森被告は2006年12月下旬〜07年1月上旬頃、大阪市平野区の当時の自宅で、自身の姉の娘の女児に対し、背中や腰を多数回蹴