小・中・高校生のインターネットの平均利用時間が、過去最長となったことがわかりました。こども家庭庁の調査によりますと、10歳から17歳のインターネットの平均利用時間は、平日の1日あたりでおよそ5時間半で、前年度からおよそ25分増加し、過去最長となったことがわかりました。特に高校生の4割近くは、1日に7時間以上利用しているということです。利用内容をみると、「動画視聴」が最も多く、小・中・高校生のすべての年代で、