衆院選での惨敗の衝撃から半月が経ち、49人という小規模で特別国会に臨む中道改革連合。新たな船出となったが、今回国会議員として永田町に戻ってこられた立憲出身者21人と、落選者や立憲の参院議員、自治体議員との間には溝が生まれつつある。 中道の小川淳也代表は「3党(中道・立憲・公明)がしっかり協調、協力しないといけない場面は多い」と協調をアピールするが、衆院の中道議員と参院の立憲側などとの間の溝は深く