高市早苗首相が支部長を務める自民党奈良県第二選挙区支部が、衆院選の当選議員300人以上に当選祝いのカタログギフトを配っていたことで、元「「AERA」編集長の浜田敬子さん(ジャーナリスト)は「また政治とカネですか」とあきれた。支部が寄付した格好だが、熨斗(のし)には高市個人名が2026年2月中旬、高市首相の事務所秘書が、台車にカタログギフトの箱を積んで衆院議員会館の当選議員の部屋を回って配ったという。受け取った