(株)靴のヒカリ(川崎市)は2月10日、横浜地裁川崎支部より破産開始決定を受けた。破産管財人には菊池博愛弁護士(川崎総合法律事務所、川崎市川崎区榎町1−1)が選任された。負債総額は債権者45名に対して約2億1000万円。靴販売店として営業展開し、前身の(有)光商店時代から数えて業歴は約75年に及んだ。ピーク時には神奈川県内や東京都内を中心に8店舗を構えて10億円を超える売上を計上していたが、バブル崩壊後は