IMFが批判「中国経済政策が国内での非効率性や海外への悪影響を招いている」国際通貨基金(IMF)は2月18日に公表した中国経済に関する審査(対中第4条協議)の報告書のなかで、中国政府を手厳しく批判した。IMFはその上で、「消費主導型の成長モデルへの移行が最優先課題だ」と強調した。注目を集めたのは、歴代の米政権や他の先進国と同様に「中国の経常黒字額が大きすぎて、貿易相手国に悪影響を及ぼしている」と批判したこと