24日、全国大学生協連は2025年秋に実施した「学生生活実態調査」の結果を発表した。学生生活実態調査とは、全国の国公立および私立大学の学部学生を対象に学生の生活や経済的な側面および大学生の意識や行動を調べることを目的としている。 今回の調査で注目を集めたのは、1カ月の書籍費が1960年代以降ではじめて1000円を下回る970円(自宅生の場合、以下同)であった事が明らかになった点である。 結果にネットでは「学生が本を