13日、パリのルーブル美術館の前に並ぶ人々(AP=共同)【パリ共同】フランス大統領府は24日、パリの観光名所、ルーブル美術館のデカール館長が辞表を提出し、マクロン大統領が受理したと発表した。昨年10月に歴史的な宝飾品が盗まれる事件が発生。その後も職員による大規模なストライキが起き、デカール氏への批判が高まっていた。デカール氏は2021年にマクロン氏に任命され、任期は26年末までだった。ルーブル美術館では昨