日本に在留する外国人が増えている。関西国際大学客員教授の毛受敏浩さんは「移民は日本の労働人口減少や地方の過疎化といった課題を解決する可能性を秘めている。日本が将来にわたって発展していくためにも、移民をポジティブに受け入れるべきだ」という――。※本稿は、毛受敏浩『移民1000万人時代』(朝日新聞出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/mirsad sarajlic※写真はイメージです - 写真=iStock.com/mi