K-POPや韓流ドラマの取り締まりが厳格化する北朝鮮で、韓流が腐敗の温床となる―いわば「韓流腐敗」とも呼ぶべき現象が横行している現実が、国際人権団体アムネスティの最新リポートで浮き彫りになった。(参考記事:北朝鮮の15歳少女「見せしめ強制体験」の生々しい場面)国際人権団体アムネスティが今月4日に公表した脱北者25人への詳細なインタビュー調査によると、北朝鮮で韓流コンテンツを視聴した場合、本来は「反動思想文