浜松オートのSG「第39回全日本選抜オートレース」は23日、12Rで優勝戦が行われ、青山周平(41=伊勢崎)が速攻を決め連覇を達成した。この大会は3回目、SGは20回目、通算126回目の優勝。昨年の賞金王が底力を発揮した。スタートで鋭い飛び出しを披露。1番車・黒川京介は必死で主導権を奪うが、青山は背後にピタリとつけ、2周3コーナーで差して先頭を奪う。あとは付け入るスキを与えず押し切った。「うれ