黄海上空で米空軍と中国空軍が一時対峙(にらみ合い)した今月18日、同じ時間帯に航空自衛隊の戦闘機が中国東部沿岸付近まで飛行していた可能性が浮上し、日米が連携して対中牽制行動を取っていたとの見方が強まっている。韓国の軍事専門家である辛寅鈞(シン・インギュン)自主国防ネットワーク代表は21日、自身のユーチューブ番組で、民間の航空機監視データを基にした航跡分析結果を公表した。それによると、石川県の小松基地を