ニューストップ > ライフ総合ニュース > 国立博物館への「外国人料金」導入は差別?法的NGとの境界線は 外国人観光客 外国人 文化財 地方自治体 国立新美術館 文化庁 弁護士JPニュース 国立博物館への「外国人料金」導入は差別?法的NGとの境界線は 2026年2月21日 10時35分 リンクをコピーする 文化庁が国立の博物館や美術館を運営する独立行政法人に対し、訪日外国人観光客に対して一般料金より高い料金を設定する、いわゆる「二重価格」の導入を求める方針であると報じられている。 財務省が昨年11月に発表した資料によると、「自国民が税財源として負担している国費相当分を、インバウンド客を対象として入場料に反映」することで、博物館・美術館のコレクションを後世に残す持続可能な仕組みを実現していくのが狙いであ 記事を読む