英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)のコラムニスト、ジリアン・テット(Gillian Tett)氏はコラムで、米著名経営者ケン・グリフィン氏の発言を紹介し、トランプ政権の常軌を逸した振る舞いに対して、企業のCEOは臆せずに異を唱えることが重要だと指摘した。そうしなければ、米国の亀裂がいずれは爆発的な危機に発展する可能性があるとも警告する。前編記事『アメリカの大富豪が異端の発言…トランプ政権の常軌を逸した振る舞いが