2月17日にアジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第8節が開催され、サンフレッチェ広島韓国のFCソウルと敵地で対戦した。10分と27分に失点した広島は、無得点のまま後半アディショナルタイムを迎える。このまま0−2で敗戦かと思われた90+3分にジャーメイン良が得点を挙げると、その3分後に木下康介がゴールを奪い、2−2のドローに持ち込んだ。 この結果、4勝3分け1敗の戦績で勝点15とし、