バングラデシュ・ダッカで記者会見後、ピースサインをするラーマン氏=14日(共同)【ニューデリー共同】12日のバングラデシュ総選挙で第1党になったバングラデシュ民族主義党(BNP)のタリク・ラーマン党首(60)が17日、首都ダッカの議会で宣誓し首相に就任した。閣僚も選任され新政権が発足。2024年の政変で崩壊したハシナ前政権下で国内に分断が生じており、融和と政治の刷新が課題となる。BNPが政権を握るのは約20年ぶり