名古屋地裁名古屋市の私立大同大大同高の男子ソフトテニス部に所属する1年の生徒が、顧問から「デブ」などと体形を侮辱する発言を受けたとして、顧問と、高校を運営する学校法人を相手取り約330万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴したことが14日、生徒側への取材で分かった。提訴は昨年12月。大同高男子ソフトテニス部は全国高校総体(インターハイ)に出場する強豪で知られる。学校法人は取材に「係争中のため回答は差し