記者会見する日本医大武蔵小杉病院の谷合信彦院長(左)ら=13日午後、川崎市日本医大武蔵小杉病院(川崎市)は13日、医療情報システムの一部が、身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃を受け、患者約1万人の個人情報が漏えいしたと発表した。氏名や住所、電話番号、生年月日などが流出。外来や入院診療、救急受け入れは通常通り実施している。病院によると、攻撃を受けたのはナースコール