中道改革連合が13日午後、代表選を行い、小川淳也氏を新代表に選出した。衆院選では選挙前172議席から49議席に激減し、大敗の責任をとって野田佳彦斉藤鉄夫両共同代表が辞任。国会首班指名選挙が迫る中、後任を選ぶ代表選を前日12日告示、13日投開票の日程で緊急実施した。いずれも元立憲民主の小川氏と階猛氏が立候補していた。午後1時にはじまった代表選は両氏のスピーチの後、49人が投票。投票はわずか5