痛恨の失策だ。バルセロナは現地2月12日、国王杯の準決勝第1戦でアトレティコ・マドリーと敵地で対戦。開始7分に先制点を献上する。エリク・ガルシアのバックパスを受けようとしたGKジョアン・ガルシア。だが、わずかにバウンドしたボールを右足で止められず。必死に戻ったパウ・クバルシがかき出す寸前に、ボールはゴールラインを割っていた。 まさかのトラップミスに、ネット上では「滅多にないバカな失敗」「こ