旧公明は前回衆院選を上回る28議席「万死に値する責任がある」そう力なく話したのは中道改革連合の野田佳彦元共同代表(68)だ。2月8日投開票の衆院選で立憲民主党公明党からなる中道改革連合は公示前167議席から3分の1以下の49議席となる大惨敗を喫した。開票センターで取材した全国紙政治担当記者は「もう完全にお通夜。選挙で恒例の当選者に花をつけるセレモニーも行わないことになった。野田氏のうつろな目が印象に残っ