「阪神紅白戦、白組1−4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21)=日大=が、紅白戦で紅組の「3番・二塁」でスタメン出場すると、左翼線二塁打を放ち再びアピールに成功した。デイリースポーツ評論家の藤田平氏は三遊間の守備に言及。甲子園が土のグラウンドであり、「攻めの意識」が必要なことを説いた。◇◇攻めなければいけないところを打球に