2月10日にアジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節が開催され、ヴィッセル神戸はFCソウルとホームで対戦。武藤嘉紀酒井高徳の得点により2−0で快勝し、17日の最終節を前に首位をがっちりキープした。中々スコアを動かせずにいたなか、68分に均衡を破ったのが、日本代表で29キャップを誇る武藤だ。頼れる33歳は、自陣のペナルティエリア手前から敵陣ペナルティエリア内まで一気にドリブル。そして、大