「どんな疲れも吹っ飛んじゃう」目下、皇室の人気を大いに支えておられるのが愛子内親王(24)であることは、論をまたないだろう。各メディアの世論調査でも、天皇の皇位継承を定める皇室典範を改正して「女性天皇も認めるべき」という回答は約70%、24年春に共同通信が実施した調査では90%に上るものまである。むろん、愛子さまを想定しての数字であり、「愛子天皇」待望論が多くの国民の間に醸成されていることがうかがえる。