鈴木唯人が所属するフライブルクは現地2月10日、DFBカップ準々決勝でヘルタ・ベルリンと対戦。PK戦の末に接戦を制し、4強進出を果たした。鈴木はこの試合に先発。スコアレスで迎えた延長前半6分、先制点を挙げる。相手のGKへのバックパスを見逃さずにボールを奪うと、巧みなステップでGKをかわして右足シュートを流し込んだ。 チームはその後に失点し、1−1で120分を終えて勝負の行方はPK戦に。フライブルクがこれ