神奈川県警(資料写真)学校内での暴行動画がインターネットで次々と拡散される中、神奈川県警が作製したチラシが交流サイト(SNS)上で物議を醸している。動画の投稿や加害者の特定につながる書き込みに警鐘を鳴らす内容だが、暴行そのものをとがめる記載がなく、被害者視点が欠けているという趣旨の批判が続出。県警は10日、配慮を欠いたとしてX(旧ツイッター)への投稿を削除した。チラシは県警少年育成課が作製し、