ホッキョクグマの「ゴーゴ」(よこはま動物園ズーラシア提供)よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)は9日、ホッキョクグマ「ゴーゴ」(雄、21歳)が死んだと発表した。繁殖目的で神奈川県外の動物園に輸送するため8日に麻酔を投与したが、約1時間後に呼吸と心臓が停止した。ズーラシアは今後、病理検査で詳しい死因を調べる。同園によると、麻酔は輸送用のおりに入れる際に一般的に実施されている。ゴーゴも過去に同じ