愛子天皇待望論(敬宮内親王が正式名称ですが、愛子さまの方がわかりやすいので本稿では愛子さまと書きます)が、どんどん高まっています。悠仁親王が成年式を終え、公務をこなすようになっても、女性天皇を容認する国民の声にはほとんど変化がありませんでした。そして、人気をまざまざと実感させたのが、今年1月2日の「新年一般参賀」。6万人あまりの人々が詰めかけ、その場の群衆の中から「愛子さまー!」という歓声が一番多く