―2月は3銘柄が新規上場、成長性の評価で株価パフォーマンスの格差は拡大― 東京株式市場は、日経平均株価が一時5万4000円台に乗せ最高値を更新した。8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが入ったほか、米国市場でのハイテク株の上昇を受け、日本の半導体関連株などに買いが流入した。ただ、足もとの株価急伸で大型ハイテク株には高値波乱への警戒感も出ているようだ。そんななか、人気復活への期待が