2003年の創業以来、世界のEV(電気自動車)市場をリードしてきたテスラが、全く違う会社に生まれ変わろうとしている。これまでの「持続可能なエネルギー・地球環境」の代わりに、これからは「持続可能な豊富さ(sustainable abundance)」をモットーに掲げるAIロボット・メーカーへの転身だ。代表車種の生産を止めてヒューマノイドを製造テスラが先週発表した事業計画では、同社の高級セダン「モデルS」と高級SUV「モデルX」の製造