猫が鳴いたとき、「何か言いたいのかな」と思ったことはないだろうか?そんな疑問を解明すべく、これまで数々の愛猫家たちが猫語の翻訳に挑んできた。研究の結果、猫は母音と子音を使い分け、さらに水や肉などの単語も駆使しているというが…。猫語研究の250年を追う。※本稿は、動物行動学博士のサラ・ブラウン著、清水由貴子訳『ネコの言葉を科学する』(草思社)の一部を抜粋・編集したものです。経済学者の何気ない日記が猫の