ニューストップ > 国内ニュース > フィリピン中部セブ島沖の小さな島 著者は「何もなくて豊かな島」 雑貨 観光 新型コロナウイルス 人生 のぞき 東京ドーム ベストセラー 神戸市 コロナ マニラ 共同通信 フィリピン中部セブ島沖の小さな島 著者は「何もなくて豊かな島」 2026年2月1日 7時4分 リンクをコピーする フィリピン中部セブ島沖に浮かぶカオハガン島=2025年11月(共同)1990年代にフィリピン中部セブ島沖の小さな島カオハガンが舞台のエッセー「何もなくて豊かな島」がベストセラーになった。著者は崎山克彦さん(90)。1987年に約1千万円で島を購入し、島民と共に生きる生活をつづった。崎山さんが帰国した後も「美しい自然と人々の暮らしを守りたい」と、2人の日本人女性が宿泊施設など島の運営を続けている。(共同通信マニラ支 記事を読む