NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第4回放送「桶狭間!」で、武功?によって、織田信長(小栗旬)の近習(きんじゅう)に抜擢された小一郎(仲野太賀)。しかし小一郎はあくまで「兄と一緒に忠義を尽くしたい」として辞退。この“近習”は、視聴者が想像しがちな「小姓(こしょう)」とは別の役職で、求められるのは主君の身辺の世話よりも、警護や政務補佐といった実務の力です。では、なぜ信長は小一郎を近習に抜擢しようとしたのでし