若者のスマホ・SNS依存が世界的な問題になっている。それらを開発するテック企業は、なぜ対策を行わないのか。ニューヨーク大学のジョナサン・ハイト教授は「むしろ各企業は、若者ユーザーの市場シェア獲得に躍起になっている」という――。(第2回)※本稿は、ジョナサン・ハイト『不安の世代』(草思社)の第10章「政府とテック企業が今すぐできること」の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Urupong※写真はイメージで