大岩剛監督が率いるU-23日本代表は1月24日、サウジアラビアで開催されたU-23アジアカップの決勝で中国と対戦。4−0で大勝し、連覇を達成した。この試合で、相手GKに煽られながらも冷静に3点目となるPKを決めた10番の佐藤龍之介は、大会最多の4ゴールをマークなど別格のパフォーマンス披露。大会MVPに選出された。日本代表にもデビューしているこの19歳のプレーに、韓国メディア『OSEN』も「10年に一度の選手だ。中国