(新北中央社)大学野球台湾一を決めるUBL大専棒球聯賽(大学野球選手権大会)が23日、北部・新北市の三重球場で閉幕し、公開組1級16チームの頂点に立った台北市立大学4年の白井雄登捕手が3本塁打で初タイトルをつかんだ。日本人選手がUBLの本塁打王に輝くのは初めて。日本人の父と台湾人の母を持つ白井は日本生まれ日本育ちの22歳。愛知県立成章高校を卒業後、中国語を学ぶため台湾に渡った。今大会では打線の主軸として21安打