みずほ銀行と富士通は1月22日、中小企業の新たな価値創造と持続的な成長を支援する、データを起点とした法人次世代サービスの共同創出を目指して協業を開始し、新サービスの企画と開発に着手することを発表した。両社は新サービス開発に先立ち、流通業界の発注・仕入企業と受注・納入企業で異なる受発注データフォーマットを自動で変換し連携する技術を確立した。これにより、従来は手作業や目視で行われていた受発注と消込業務を