ニューストップ > IT 経済ニュース > 経済総合ニュース > おにぎり偽装が招いたミニストップの巨額赤字「一人で70個握る」現場… ミニストップ おにぎり コンビニエンスストア 食品偽装 企業・ビジネスニュース 日刊SPA! おにぎり偽装が招いたミニストップの巨額赤字「一人で70個握る」現場の悲鳴 2026年1月22日 8時53分 リンクをコピーする ミニストップが、2026年2月期通期7000万円としていた純利益を60億円の純損失見通しに一転させました。消費期限偽装問題で、手づくりおにぎりの販売を一時中止。客数も減少して2025年3-11月の日販は4%程度低下しました。「店内手づくり」というミニストップ最大の差別化要因が、経営リスクとして顕在化したことを物語っています。◆通期12億の黒字から35億の赤字へ下方修正今期は通期で12億円の営業利益を計画していました。今 記事を読む