ロッテ浮上のために安田の力が求められている(C)産経新聞社まもなくキャンプイン。各球団の選手はし烈なポジション争いの中でいかに成績を残していくか、また戦いの1年が始まる。昨年は投高打低の傾向が目立った。パ・リーグでは本塁打王に輝いたフランミル・レイエス(日本ハム)が32本塁打。20本塁打以上を放ったのは23本の山川穂高(ソフトバンク)、21本のタイラー・ネビン(西武)、20本の万波中正(日本ハム)とリーグ